仙石を描く 日中現代墨芸術作品展案内

日本初文化庁認定庭石博物館「仙石庭園」記念展が3月6日ー17日東京の池之端画廊で開催。

2017年仙石庭園と日中水墨二人展を共同企画、日本の現代墨芸術家保科豊巳氏と中国新水墨画家衛理氏が創作した石をテーマとした作品を展示した。

今回 日本初の庭石博物館「仙石庭園」完成を記念し、日中現代墨作品展を開催する運びになった。

上述2名画家のほか 数名墨芸術家の作品も展示。

黄山(絹本墨絵) 吉井東人作

出品画家

日本墨絵画家 吉井 東人(令和記念切手が吉井氏作品採用)

日本現代墨芸術家 保科豊巳

中国栄宝齊画院教授 画家 巴秋

中国新墨芸術家 衛理

中国書道家 王鑑偉

仙石庭園HP

https://senseki.org/

池之端画廊HP

https://www.ikenohata-art.com/?fbclid=IwAR2NSjKFvKEIpJoOzeLOSACbIzm9b9jPqa8qW3uoLEzeMJ3Cj5oOO2A8Q7w

仙趣 王鑑偉書
華の記憶 保科豊巳作

日本初の庭石博物館「仙石庭園」事業モデルを世界へ

2024年から日本の新観光名所「仙石庭園」を世界へPRすることになった。

仙石庭園は日本初庭石博物館として登録され、二つの池泉回遊式庭園に日本全国から集められた名石、巨石、奇石が並ぶ。令和の大名庭園と呼ばれる。

仙石庭園の農業、養鶏業と一体化した継続可能な事業形態も新しい試みで、この地元産業の振興を通じて、文化財産を保蔵するモデルも国内外に注目される。

2024年4月 ギャラリーSHANBARAと仙石庭園庭石博物館が第一会「石をもって友にあう奇石国際展」」を共同開催することに決定。

一回目はマカオ大美芸術が厳選した中国大陸石収蔵家所有の貴重な奇石を展示。石を持って友に会う。石を通じて文化交流を促進し、日本初の庭石博物館「仙石庭園」を世界にアピールする。

2017年仙石庭園で日中水墨画家 「石」競作展開催(朝日新聞)

人民日報国際ニュースとして取り上げる

東広島市の仙石庭園で「日中著名画家二人展」開催中 (2)–人民網日本語版–人民日報 (people.com.cn)

仙石庭園庭石博物館ホームページ

https://senseki.org/

2023福岡世水泳トップアスリートに「美又の華湯」温泉美容セットを贈呈

先日 福岡世界水泳に出場した中国のドリームチーム飛び込みの選手監督らに「美又の華湯」温泉美容セットを贈呈した。

中国ドリームチーム選手に宿泊しているホテルで日本の美肌温泉入浴剤で島根の温泉を体験していただくため、「美又の華湯}美容入浴剤と敏感肌用化粧水を贈呈した。