令和2年6月2日からギャラリーshanbara業務再開します。
当面 保科豊巳氏、吉井東人氏の作品を展示します。
shannbara店主
令和2年6月2日からギャラリーshanbara業務再開します。
当面 保科豊巳氏、吉井東人氏の作品を展示します。
shannbara店主
感染拡大防止のため、しばらく展示活動を中止します。
令和2年4月 ギャラリーSHANBARA

こんにちは!
コロナウィルスで世界中が大混乱の中、ギャラリーSHANBARAでは日本真綿協会による「真綿のある風景」絵画公募展をひっそりと開催しております。私自身も真綿協会の存在、真綿に関するあらゆる背景をほとんど知りませんでした。この展示会をきっかけに真綿の歴史、技術の保存、継承、発展のため長年に渡る真綿協会さまの努力にジンとくるものがありました。真綿のある風景をテーマにした作品はすべてどこかホッと出来るものばかりです。
開催して2日目ですが、ご年配のご婦人は「懐かしいわね~」「おばあちゃんがお布団作ってたわ」などノスタルジックに浸る感想をいただいております。私、40代後半で真綿のことは正直ほとんど知りませんでしたが、家族や地域が助け合って生きていた幼き時代をふっと思い出させる心豊かな原点に戻れるような気持ちをいただいております。
今日来られたご婦人は「世の中、何でも早くて、だからコロナも流行が世界中ですーぐまわっちゃうのねぇ。でも今年も桜は綺麗に咲いてるわね」と。
自然と共に本来のペースを取り戻すために「真綿のある風景」絵画展鑑賞、お勧めです!
現代墨芸術の会会長、ギャラリーshanbara契約日本画家、絹本水墨画家吉東人の作品「酒賛」が令和元年記念切手に採用された。
吉井東人氏と平山郁夫氏など日本画家の万葉集作品は奈良県立万葉集記念館に展示、収蔵された。吉井氏の大伴旅人を題材にした「酒賛」が高く評価され、他の日本画家を出し抜き、令和元年記念切手に採用された。
おめでとうございます。


先月shanbaraオーナー肖金徳はギャラリーパートナーシップ仙石庭園園主山名征三先生と共に大連上海台北を訪問した。
大連では大連市政府文化観光委員会副主任を表敬訪問、仙石庭園と大連の金石公園とのタイアップを通じて大連と広島との文化交流を深めたいことを提案、大連市政府も積極的に日本地方都市との交流を推進したいと前向きの姿勢を見せた。
上海ではマスコミ観光業展示業務の実務関係者と会談。上海発のインバンド事業について話し合った。
台北では美術交流団体の責任者と会談。現代墨芸術の会会長吉井東人の絹本水墨を紹介、日本絹本水墨振興について話し合った。


美又の華湯