現代墨芸術の会会長、ギャラリーshanbara契約日本画家、絹本水墨画家吉東人の作品「酒賛」が令和元年記念切手に採用された。
吉井東人氏と平山郁夫氏など日本画家の万葉集作品は奈良県立万葉集記念館に展示、収蔵された。吉井氏の大伴旅人を題材にした「酒賛」が高く評価され、他の日本画家を出し抜き、令和元年記念切手に採用された。
おめでとうございます。


現代墨芸術の会会長、ギャラリーshanbara契約日本画家、絹本水墨画家吉東人の作品「酒賛」が令和元年記念切手に採用された。
吉井東人氏と平山郁夫氏など日本画家の万葉集作品は奈良県立万葉集記念館に展示、収蔵された。吉井氏の大伴旅人を題材にした「酒賛」が高く評価され、他の日本画家を出し抜き、令和元年記念切手に採用された。
おめでとうございます。


先月shanbaraオーナー肖金徳はギャラリーパートナーシップ仙石庭園園主山名征三先生と共に大連上海台北を訪問した。
大連では大連市政府文化観光委員会副主任を表敬訪問、仙石庭園と大連の金石公園とのタイアップを通じて大連と広島との文化交流を深めたいことを提案、大連市政府も積極的に日本地方都市との交流を推進したいと前向きの姿勢を見せた。
上海ではマスコミ観光業展示業務の実務関係者と会談。上海発のインバンド事業について話し合った。
台北では美術交流団体の責任者と会談。現代墨芸術の会会長吉井東人の絹本水墨を紹介、日本絹本水墨振興について話し合った。


美又の華湯
雅昌アートは中国美術サイトの最大手で読者数は5000万、中国ではもっとも影響力のある美術情報サイト。
3月17日ー27日広島真行寺で保科豊巳氏の平和をテーマにする個展が行われた。期間中延べ200人近くの観客は会場に訪れ、熱心に保科さんの作品を観賞した。モダンな浄土真宗のお寺で本格的にも現代芸術展の開催は日本の寺院でも珍しく開催前から話題を呼んでいた。朝日新聞を始め、中国新聞、RCCラジオなどの報道機関も保科豊巳個展を取り上げた。
保科豊巳平和展を主催するギャラリーshanbaraのオーナー肖金徳は広島在住した経験があり、原爆の悲惨さと平和の大切さをいかに多くの人々に知ってもらうためにこの個展を企画した。
「世界情勢不安定の中、日本文化に対する関心がますます高まる。日本文化を理解するには檀家制度の寺文化が欠かせない。近年教養のある海外の客さんもよく日本のお寺を訪ねるようになった。日本の文化を強く意識した保科豊巳さんの作品を通じて日本文化の良さを知ってもらいたい」と肖金徳が話す。
広島の真行寺は被曝寺として昨年モダンなお寺に改修し、本格的な芸術展に全面的に協力した。「これからもいろいろな本格的芸術展を通じて、多く日々とお寺に親しんでもらいたい」住職の中原さんが話した。



朝日新聞広島版2019日3月15日朝刊

朝日新聞2019年3月18日朝刊

中国新聞2019年3月23日朝刊 情報交差点

ギャラリーshanbaraは2019年4月5日から20日まで一般社団法人創画会会員小品展を開催します。
今回展示する作品は創画会運営実行委員長東京芸大日本画准教授海老洋が推薦した創画会の実力派会員の小作です。
近年、谷根千界隈に大勢の外国人観光客が訪れ、日本美術に興味をお持ちのお客も結構います。ギャラリーshanbaraは創画会のご協力をいただき、根津神社つつじ祭期間中創画会18名会員の小品を展示、多くの国内外のお客に創画会会員の素晴らしい作品を見ていただきたい。





