吉井東人氏の万葉題材の作品 賛酒 が令和記念切手に選ばれた作品。
詳しいことは下記のリンクをご覧ください。
10月東京go to解禁。コロナ後地方振興の転換機を迎える。東京の下町谷根千のギャラリーで故郷アピールしませんか。
ギャラリーshanbaraは中国語サイトでも紹介して発信します。
ギャラリーSHANBARA店主

令和2年6月2日からギャラリーshanbara業務再開します。
当面 保科豊巳氏、吉井東人氏の作品を展示します。
shannbara店主
感染拡大防止のため、しばらく展示活動を中止します。
令和2年4月 ギャラリーSHANBARA

こんにちは!
コロナウィルスで世界中が大混乱の中、ギャラリーSHANBARAでは日本真綿協会による「真綿のある風景」絵画公募展をひっそりと開催しております。私自身も真綿協会の存在、真綿に関するあらゆる背景をほとんど知りませんでした。この展示会をきっかけに真綿の歴史、技術の保存、継承、発展のため長年に渡る真綿協会さまの努力にジンとくるものがありました。真綿のある風景をテーマにした作品はすべてどこかホッと出来るものばかりです。
開催して2日目ですが、ご年配のご婦人は「懐かしいわね~」「おばあちゃんがお布団作ってたわ」などノスタルジックに浸る感想をいただいております。私、40代後半で真綿のことは正直ほとんど知りませんでしたが、家族や地域が助け合って生きていた幼き時代をふっと思い出させる心豊かな原点に戻れるような気持ちをいただいております。
今日来られたご婦人は「世の中、何でも早くて、だからコロナも流行が世界中ですーぐまわっちゃうのねぇ。でも今年も桜は綺麗に咲いてるわね」と。
自然と共に本来のペースを取り戻すために「真綿のある風景」絵画展鑑賞、お勧めです!