東京煎茶器会館が美又の華湯を応援

東京本郷にある煎茶器会館が5年前にオープン。館長佐々木一高氏が40年間かけて収集した500個の煎茶器を展示され散る。佐々木氏は煎茶の専門家で、煎茶の専門書も出版された。

中国では黄檗宗ブームで、日本の煎茶器、禅宗画への関心も高まった。数年前まで日本の鉄瓶、銀瓶など高く売られていた。

煎茶会館の一階に煎茶器と沈香が展示販売、二階は禅宗画と宇宙をテーマにした日本画家の油絵が展示されている。

煎茶器会館館長佐々木一高さん(左)と肖金徳

開館時間は月、水、金11;00-17;00

住所;東京都文京区本郷三丁目4-8ハッピー本郷1,2階

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