牛を思うー中国著名画家王春元牛を描く。

王春元 中国著名画家、1937年河北省生まれ、天津美術学院卒業、河北工芸美術学校学長、河北大学工芸美術学院院長を歴任、中国美術家協会会員。

王氏は天津美術学院のとき、政治発言したため、右派と決められ、25間農村下放生活を余儀なくされた。下放された農村で牛とともに暮らしたことで、牛の粘り強さに感銘を覚えた。復帰後、時間があれば、田園生活を代表する牛を描き続けた。

牛は中国農村と農民の象徴、苦労が伴うが、穏やかの田園生活は心の平静をもたらすと王が話す。

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